本文へスキップ

ドラム缶回収、ドラム缶買取、ドラム缶販売、更生ドラム缶製造をしている会社です。

ドラム缶の種類と主な用途NEWS&FAQ

「形状」による分類

 
クローズドラム
もっとも一般的なドラム缶の形状です。
ドラム缶の天板と地板が胴板で巻き締められ、天板には大小の口金があります。
化学製品や石油、潤滑油、樹脂、油脂等、内容物が液体の場合に使用されます。
オープンドラム
内容物が粘度の高い液体や粉体等を充填する場合に使用されます。
天板部が取り外せるため、内容物を容易に取り出せますがクローズドラム缶に比べて気密性がありません。   
ケミカルドラム
鋼製ドラム缶の中に、プラスティック製等のライナーを装備した複合容器です。
名前の通り化学製品を充填する際に使用されます。
ストレートドラム
一般的なドラム缶の特徴である、胴板部の2本の輪帯(ビード)がありません。
粘度の高い、内容物を圧力で取り出すような場合に使用されます。

「材質」による分類

 
鉄製
ドラム缶に使用されている最も一般的な材質です。
錆からドラム缶を守るため、外部にはメラミン樹脂やフタル酸樹脂の塗装がされ、内部も防錆処理が施されています。
内容物の性質によりエポキシ樹脂塗料等が塗装されているもの(内装缶)もあります。
ステンレス製
内容物が鉄に反応したり、錆を嫌う物の場合に使用されます。
高価ですが半永久的に再生使用できます。
     
プラスチック製
内容物が鉄に反応したり、錆を嫌う物の場合に使用されます。
主に化学製品を充填する際に利用されます。

バナースペース

横山容器工業株式会社

営業所
〒144-0052
東京都大田区蒲田4-25-7 ハネサム21
TEL 03-5744-7115
FAX 03-5744-7116

工 場
〒299-0101
千葉県市原市青柳北2-9
TEL 0436-21-6536
FAX 0436-21-6537